塩竈市まちづくりシンポジウムの報告
塩竈市長期総合計画シンポジウム
「地域資源を生かしたまちづくり」
にパネラーで参加しました!
コーディネーターに
東北大学大学院教授の大滝先生
パネリストに
宮城大学事業構想学部教授の宮原先生
東北学院大学経営学部教授の斎藤先生
そしてわたくし
明らかに場違いな・・・(笑)
でも、いい機会なので張り切って参加してきました!
大滝先生のお話
「塩竈市長期総合計画について」
長期総合計画とは?
◎長期総合計画は「まちの設計図」
◎計画は3つで構成
基本構想(目標設定)
基本計画(具体的指針)
実施計画(具体的実施方法)
長期総合計画ができるまで
◎市民懇談会の開催
じつは私も活力づくり分科会で関わった市民懇談会
市民懇談会の提言書はこちら
◎市民意向調査の実施
◎地区懇談会の実施
↓
◎長期総合計画審議会で審議
↓
◎議会で議決
↓
◎計画の完成!
塩竈市の主要課題
◎人口減少社会への対応
◎住みやすいまちづくり
◎地域経済の活性化
◎個性と魅力ある都市の形成
◎地域力の強化
まちづくりの3つの柱
◎子供から高齢者までが安心して暮らせるまち
◎海と歴史を生かした活力あるまち
◎愛着と誇りを持って自ら育むまち
宮原先生のお話
「地域の問題解決に向けた観光交流を進めよう」
かなり要約して書きますと・・・
見るだけの「観光」から地域で出会う「交流」へ変化すべき
塩竈市の「ファン」づくりが重要
そのために、地域資源の発掘と活用し、
魅力をアピールする必要がある。
塩竈市の全産業分野と全市民が関わる「ビジターズ」産業
=タウンセールスを推進することが重要
斎藤先生のお話
「塩竈の歴史文化資源とその活用について」
かなりようやくして書きます・・・
塩竈には魅力ある歴史遺産、文化遺産が沢山あり、
それを生かしたまちづくりが重要
塩竈古道(多賀城と塩竈の港)を結ぶ古道は熊野古道と同等の価値あり。
古今和歌集などの古代の歌枕から、宮沢賢治や正岡子規など近現代の
俳句や和歌などの文化遺産
そして、港町
こんなに魅力あるところは他にない。
それをするために、まずはサイン(案内板)整備、
地元の再認識、外来者へのアピールからはじめる必要がある。
ただし学術的な裏づけが必要
資源は発見し見出すもの
そして、わたくしからは、
がんばっている一市民として
「地域資源を使った商品開発」
というテーマで、いろんな企業が地域資源を使って
開発した商品のお話し(宣伝?)をしました!!
内容は下記の資料を基に話しました。

じつはシンポジウム会場の入り口でいろいろな会社が上の商品を展示販売していて、
おかげさまで沢山の人に購入していただいたようでした♪
特に人気があったのが、
・塩竈の藻塩
・塩ラーメン
・えび塩かりんとう
・酒まんじゅう
そして、うちで新たに開発した
・酒粕のクッキー(仮名)
まだネーミングも決めてないんですが、
今回限定発売で30個完売しました!!
・・・ま、それはいいとして(笑)
今回塩竈のまちづくりに関してとっても勉強になりました!
3人の著名な先生方とも仲良くなれて良かったです。
今後、産官学の連携をすすめていきます!!
お読みいただき、ありがとうございます。

